2011年8月17日水曜日

Santorini → Athene


8月16日


Go to Athene !!
Thank you Santorini :)


1時間程でアテネに到着
サントリーニの空港で知り合ったとても親切な関西の方に
いろいろアテネの情報を教えてもらいました!

ホテルまでの駅がお互い近かったので一緒に地下鉄に乗って移動しました。




改札口


私達はガイドブックを全く持っていなかったので
電車の中で色々教えていただき
本当に本当に助かりました!!!

ありがとうございました!!


そのお陰で私達は迷うことなくスムーズにホテル到着することができました!

そして、休むことなくアテネ観光へ出発!




あの有名な教科書上でしか見たことのないアクロポリスへ....




わっしょい!






教科書っぽく撮ってみたシリーズ1





シリーズ2





何かを読み取るアズ





写真で見ると爽やかだが、実際は灼熱地獄だった...汗





Theatre of dionysos で何かを観戦するアズ






~アクロポリスで遊んでみたシリーズ~

1.ピン倒し




2.ウエハースみたいな




3.フリスクを注ぐ





プチ君 アクロポリスにて






WE LOVE OIA !!

8月15日



We went to Oia !!
The place was very very nice !!!

午前中からバスに乗ってサントリーニ島のFiraからOiaという
とても静かで建物や町並みも素敵な場所に行きました。







そこの町の人達にも一筆描いてもらいました。

このお姉さんはとてもチャーミングでかわいいお店を出していました:)




そこのお店で休憩していた観光客のオーストラリア人のかわいい婦人にも描いてもらいました!




そして、そこのお店に私達の写真を飾ってくれました!!
お姉さん エファリスト パラ ポリ !




そして、再びぶらぶらする





ここの町は本当に何処を撮っても絵になります...







We just brake...
そして、素敵なカフェで少し休憩



そこの人たちにも描いてもらいました




ここのカフェは眺めが最高でとてもフレッシュなフルーツジュースと
素敵な店員さんのいるカフェでした!





サントリーニ島の犬達は少しふくよかだった。




 その答えはすぐにみつかった。

道端にドッグフード箱が設置されていたからだった!





しばらく歩いていると、イエスキリストの絵を描くおじさんのお店をみつけた

最初無口でお洒落なおじさんだった



恐る恐る話し掛けてみると...

いきなり顔に似合わず日本語で 「私はめちゃめちゃ元気です!」と喋った!

そして、真剣な眼で私達のキャンバスに描いてくれた。





 Oia people & dogs were very nice !!
And location was very very beautiful !!





Dinner time !!


レストランのかわいいおじちゃん ♪






プチ君サントリーニ島にて...

夕日が素敵ですね...

2011年8月16日火曜日

It's a active day !

8月14日


It's a active day !!

今日は手始めにロバに乗った。

始めロープウェイで崖を下り、崖下の港へ










帰りはロバに乗って上へ。




1人5ユーロで乗せてくれた!
しかしロバ使いのおじさん達は客をロバに乗せるとほったらかしで全てロバ任せだった


アズが先に乗るといきなりロバが歩き始め、コマと離れる!

こーゆー感じ?!とアズは驚く!


後ろを見るとロバの行列が・・・
1番後ろでロバ使いのおじさんがロバを操っていたのだ!
さすがです!




Traffic jam !!


ロバさん達 おつかれさま。






フィラからバスに乗り、ワインミュージアムへ。

WINE MUSEUM !!


中にはシュールな人形たちが・・・


「ぼくマイケル。いつもワイン樽の上にいるんだ!」
My name is Mike. I'm always on the wine cask !!



サントリーニのワインの歴史や製造過程を知ることが出来た。
We studyed Wine history of Santorini.

4種類のワインのテイスティングもした。
ワインには詳しくないけれどこの白ワインはおいしかった!



ワインミュージアムを出ると、強烈な日差しが私たちを襲った!
そんな中、私たちはビーチを目指した。


地図を見て、軽い気持ちで歩き出した。


炎天下。日陰は一切無し。

歩いても歩いても道は続く。


ビーチはどこだ・・・
1時間以上歩き、やっとビーチが!!
砂は黒い。そして石がごろごろ。
水はきれいだけど、想像とは少し違った・・・

でも泳ぐ気満々で水着を着ていたアズは、
無理やり海に飛び込んだ!
でも石で足が痛い!って言ってた。

アズは5分くらいで上がってきた。

近くで泳いでたおじさん達も5分くらいで泳ぐのをやめていた。


人は少なく、静かなビーチだった。




少し休憩し、帰ることにした。



ここからが始まりだった・・・・



帰り道がわからない!

バスステーションにバスが来ない!

歩いている人もいない!



2時間以上、炎天下の中で途方に暮れながら歩いていると


見覚えのあるバスが・・・!!!!

私たちは必死に走るバスに向かって走った!!

するとバスが止まってくれた。
必死に「フィラに戻る?!」と尋ねると、バスのおじさんは爆笑しながら頷いた。

帰れる!なんという安心感。


バスの中で何回もおじさんが私たちを見ては笑っていた。
それほど私たちが必死な顔をしていたのだろう・・・



無事にホテルに着きました。

そこで今日もそれっぽく撮ってみた。





2011年8月15日月曜日

Rhodes → Santorini


8月12日

We leave Rhodos for Santorini !!


Today's  lunch
Sword fish sovlaki
凄くやわらかくておいしかった!!



昼食後、へナという植物のインクでタトゥーをいれた
Hena Tatoo




なんかおばちゃんが適当。嫌な予感


結果・・・・



マジックペンでかいたような低クオリティー!
like a pen line.....we take a mistake!!


17時の大型船でサントリーニ島へ
Let's go to Santorini !!




We made friends with children !!
隣に座ってた子供たちと仲良くなった!!


私たちの紙とペンを渡すと、絵を描いてくれた。
コマの似顔絵も描いてくれた!



楽しそうだね。



船の中はこんなに楽しかったのに・・・・




夜中の1時ごろ、サントリーニ島に到着。
ホテルと連絡が上手く取れていなくて、迎えがこなかった・・・・


とりあえず、夜の船着場で待ってみた。


many people slept out.
we joined.

周りには仲間がいた。
いい雰囲気の中、かりかり梅と茎わかめを食べてしのいだ。


しばらく待っている間、
三度も「WATANADE」のプレートを持ったバスのおじさんがバスに乗れと言ってきた。


でも私はWATANADEではない、WATABEだ。だからNOと言い続けた。


しかし最後に、もう俺は行くぞと言ったおじさんの顔が真剣だったので、
ついて行ってみることにした。


バスは混み合っていた。
おじさんは無料で私たちを乗せてくれた。
そして、とあるところで降ろされた。

おじさんは私たちに「ここで待ってろ、ホテルの人がくるから」と言って去っていった。



私たちは待った。

しかし迎えはこない。




少し歩き、きれいな店の前のきれいなスペースで野宿することにした。






寒かった。とにかく寒かった。
よく眠れなかった。
アズはバスタオルをかぶり、コマはバックパックカバーをかぶって寝た。



目が覚めると、空が・・・!!




私たちは「やばい!!!」を連呼した




店員らしき人が来たので私たちは速やかにそこを出た。


少し歩くと通りすがりのおじさんに何故か「WATABE ?!」ときかれた。
YESと答えると、どこにいたの?!ときかれ、「On the road」 と言うと、
ホテルは私たちを待っていたという。


でもその時私たちは空腹だったのでそんなことはお構いなく
おじさんに カフェはどこ?!と尋ねた。
おじさんは優しく教えてくれた。


少し歩くと、カフェのおじさんが私たちを招き入れてくれた。


暖かいコーヒー。





暖かい食事。



私たちの体に染み入った。



店が混んできたら出ようと決め、結局そこに3時間程居座った。
チェックイン時間まであと5時間。




暇つぶしに散歩した。
人通りの少ない道で座り込んでギリシャ語の勉強。


飽きたら i-Phoneアプリで遊んだ。



12時に再びあのカフェに行くとおじさんが笑顔で迎えてくれた。
おいしいクレープを食べた。




チェックイン30分前、そろそろホテルへ向かうことにした。

さっき勉強したギリシャ語で色んな人に道を訊き、ホテルを目指した。




迷った末、やっとホテルにたどり着いた!



ホテルのお姉さんが優しく迎えてくれた。

「昨晩はどこにいたの?」ときかれ、「sleep  on the road」と答えると、
お姉さんは「So sorry・・・!」と言ってくれた。
No problem !!と答えた。

さらにお姉さんは、はじめ予約していた部屋から、
同価格でデラックススイートルームに変更してくれた!!
Unbelievable !!!!!!!





部屋のバルコニーからは絶景が広がっていた。




憧れのサントリーニにたどり着けたことに感動し、アズは泣いた。