2011年8月11日木曜日

Marmaris → Rhodes



8月10日




ホテルのママがシェフを起こして、私たちの為に少し早い朝ごはんを作ってくれた!!
本当にありがとう!!




そして、7:30バスでフェリー乗り場へ


1時間でギリシャのロードス島に到着





ホテルに行くまで迷ってしまったけど、色んな人に拙いギリシャ語で道を聞いて
やっとのことでNoufara Hotel に到着!!!

Eυχαριστώ(ありがとう)




!!そして、今日の晩御飯!!

!!肉!!






お腹もいっぱいになって、ホテルに戻って
ホテルの1階にあるカフェでブログを更新してます!



ここの兄ちゃんはツンデレキャラだけど意外と日本語を知っていて面白かった!
" トヨトミ!!" って言われたょ!笑



2011年8月10日水曜日

弾丸トラベラーっぽい2日間



8月8日


暖かい人たちの沢山いたカッパドキアとバイバイ。名残惜しい!また来る!!


大統領のように、直で階段を上って小さい飛行機に・・・




イスタンブール アタテュルク空港で乗り継ぎ、デニズリに到着!!


空港の外に出ると、すぐにバスのおっちゃん達に行き先をバンバン訊かれ、私達がパムッカレ!と言うと、有無を言わさずすぐさまパムッカレ行きのバスに乗せられた!!
まるで魚のせりのように手際よくさばかれた。





 そしてここが今日の私達の宿!パムッカレ村の Beyaz kale 。
安宿ですが、宿のお母さんの素材にこだわった手料理がおいしい。
お兄さんもおもしろかった!






宿についてすぐ、マルマリスまでの長距離バスを予約するため、近くのパムッカレカンパニーへ。





そこで私達にとって衝撃的な出会いが・・・!




店内へ入ると、カウンターから少年が「コンニチワ!」と出てきた。
この少年、只者ではなかった!

手馴れた手つきと聞き取りやすい英語でテキパキと予約を取ってくれた。

私達はまたさばかれた。

その姿はまさに商売人。(途中から子供に見えなくなってきた)将来が有望だ!!


その敏腕さがあまりにも衝撃的だったので記念撮影。



みなさんもこのパムッカレカンパニーで少年にさばかれてみては。







8月9日

早朝4:00起床


なぜなら、パムッカレにある有名な石灰棚で朝日を観るため・・・!!



本当に本当に素敵だった



北極にいるようだった






土足厳禁!!
温泉のお湯だから足湯感覚で歩き回った




頂上に行くとわんこがいた!!






そして、am 7:30発のマルマリス行きに飛び乗り


山をいくつか越え海沿いにあるマルマリスへ






無事マルマリスに到着!!


夢中で砂の山を作る少年







マルマリスはイケイケビーチボーイズが沢山いてちょっとビビッてます・・・・笑





優しいAngels Inn Hotelのママ
兄弟でホテルとレストランを営んでいるお茶目な女性でした。




 明日の朝7:30に私達は船に乗ってロードス島へ旅立ちます

Sag ol Marmaris !!




2011年8月8日月曜日

Tesekkur ederim GOREME !!!

8月7日

今日は真昼間の炎天下の中
自転車を2台借りたかっった。
でも、手持ちが25TLしか持ってないと言ったら
レンタル屋の兄ちゃんはまけてくれたょ!

そして、何にも書いたりせずゆる~い感じで貸してくれました!



さぁー出発!!


早速、私たちの目の前にはのぼり坂!!

私たちの目的地は2,6km先にあるUCHISAR(ウチヒサル)という隣町だった。



やたら看板の前でポーズを撮ってみた


無駄にそれっぽい写真





そして、またコギまくるコマ



こんな炎天下の中で自転車に乗っているのは
私たちしかいなくて
すれ違う車やバイクの人たちに笑われたり、応援されたりしました!笑




そんなこんなで・・・




ウチヒサルに到着ーーーーー!!!





しかし、まだまだ道のりは長かった…。

徒歩での登り坂…



私たちが登り坂でへとへとになっていると
上のほうでおじいちゃんが手招きしているのが見えた



おじいちゃんの所まで頑張って登ると
おじいちゃんは、日陰のある涼しいベンチに私たちを案内してくれた

おじいちゃんTesekkur ederim!!(ありがとう)



登っている間に、私たちはこの自転車を借りた為
所持金がゼロである事に気がついた・・・


ウチヒサルには有名な城塞があって
私たちはそこのテッペンに登る為に遥々自転車をこいで来た。


しかし


お金がなかった為に入場料を払うことが出来ずテッペンまで行く
夢はあっけなく崩れてしまった・・・。




私たちは水も買えずふらふら歩いていると
おみやげ屋のお兄ちゃんが上手な日本語で私たちを勧誘してきた

私たちはお金持ってないょ!と言うと
アップルチャイをご馳走してくれた!!


商品の結婚式の時にかぶる被り物を私たちに貸してくれて
しかも登りたかった崖の前で撮影してくれた


タダ飲み小娘たちを優しく歓迎してくれて
Tesekkur ederim!!



さて一休みしたところで家路につきたいと思います!


しかーし!


登ったはいいものの下り坂がめちゃめちゃ怖くて
降りるのが大変だった!!


しゃがみながら下るコマ





そして、下り坂の自転車はあっという間に戻ってしまいそうだったので



またまた

私たちはやたら写真を撮ってみました!!



なぜか落ちてた鍋を持つコマ&崖っぷちに優雅に座るアズ






そしてあっという間にホテルに到着

ちょっと休憩してから


本日の大事な仕事!!!!!
                                  

ギョレメの人々に線を描いてもらいました!



1人の男性に描いてもらっていると、
チャリに乗った少年2人が描きたそ~に近づいてきてくれました。 


撮ったチェキに名前をサインしてくれてるところ。
黄色の少年はニコニコで、帽子の少年はちょっとシャイで、ほんと可愛かった!!



さてこちらは夫婦。
シャイな奥さんは後ろに写ってる売店、そしてワイルドな旦那さんはOtgar(バスターミナル)
の前のツアー会社 HIRO TOURとホテルを経営されてます!


同じ方向をじっと見つめるおじさん2人。結構長い時間見てた。笑




そして関西からのご家族!


この絵に日本の方が描いてくれるのは実は初めて。
お父さんお母さんが息子さんに突っ込みいれまくってて面白いご家族でした!
お父さんは、私たちくらいの歳の頃、トルコを一度訪れた事があるそうです。
トルコ リピーター!


お腹がすいたので、昨晩行ったSultanへ!私たちはSultanリピーター!
だってここ、美味しいのはもちろん、日本人割引(15%)と学割(20%)があるんです。
ご家族で経営していて、ご主人、奥さん、息子さん、娘さん、みんな気さくで素敵。

息子さん、そして娘さん(お姉ちゃん)に描いてもらいました!
これは息子さんに描いてもらってるところ。


ご主人は2日連続で来た私たちのことを覚えていてくれました。
出会ってたった2日なのに、なんだか安心感があり、離れるのが少し寂しくなるお店でした。
そこで、ご主人と写真撮りました



店を出たあと、絶対また来ようって決めました!



明日は、石灰棚のあるパムッカレ村に行ってきます!!

''Goreme Gule Gule!!" 

 

2011年8月7日日曜日

カッパドキアへ

今回は8月5日から6日にかけての出来事を書きます。 

8月5日

イスタンブールからカッパドキアへ移動!!
この日から泊まる、カッパドキア ギョレメにあるCappadikia Cave Suitesを目指す間も、沢山の人々に助けてもらいました。

乗るバスがくるまで一緒に待ってくれたバスの運転手さんと、横にいた少女



バス乗り継ぎの間、一緒にバス待ってたおじいちゃん。あずが転んだのを心配してくれてた。



まったりバスをまちました。



空港からなんだかんだ3時間くらいかけて、ついにCappadkia Cave Suites に到着ーーー!!!









外も中も洞窟をそのまま活かした造りになっていて本当に素敵!ベランダからの眺めも最高!!
しばらく大興奮しながら部屋をぐるぐるしていたcoma と azu

さて今夜の夕飯!!
ホテルの前にある、絨毯屋さんのおじさんが日本語ぺらぺらで、そのおじさんのお友達がやってるというお店、Sultanに食べに行きました。


なが~~~いナンみたいなパン



そしてこれがトルコ料理、Sac Tava (サチタワ)

羊肉と、トマトの鉄板焼き。ジューシーでおいしかった!!

他にも、Icli kofte(イチリキョフテ)というトルコ風メンチカツ、スープを食べました。本当に本当にGuzel !!!!(美味!!!!)でした。


8月6日

さて!この日は待ちに待った気球の日!
朝4時に起きて気球に乗ってきました!




ガオーーーーー!!!




(この写真を撮ってたら、とあるカップルに nice!!! って言われた!)
ひとつの気球に大体大人が10人くらいのります。(結構ぎゅうぎゅう)


朝日が昇るのとともにいざ上空へ!!







眺め最高!!!!キノコみたいな巨大な岩がたくさん。他にも飛んでる気球がたくさんで、きれいでした。



パイロットのおじさん。ユーモアたっぷりなハンサム。上の風船につながる3本くらいのロープを引っ張ったり、時々ゴーっと火を出したりして操縦してました。難しそう。

約1時間の飛行を終え、地上へ。力持ちなおじさんやお兄さんの力で、その場でバルーンがたたまれていきます。


このあと、朝からオレンジジュースで割ったシャンパンが振舞われました!
贅沢なひと時!


ホテルに戻り、朝食を食べたあと、ショッピングへ!!ギョレメは小さい地域ですが、おみやげ物屋や飲食店がずらーーっと沢山並んでます。さすが観光地。

スカーフやハンカチに細かい刺繍をしているおばちゃんのお店へ。
スカーフの正しい巻き方を教えてもらった!これでジャーミーも安心。


歩いている間、いろんな店のにいちゃんが日本語で「コンニチワ!オゲンキデスカ?」って言ってきます。
中には、 バイバイキーン!とかハッスルハッスル!とかちょい古いことも言ってくるにいちゃんもいました。笑

ショッピングを楽しんだ後は、5日に偶然あった日本人女性とディナー!



とても面白い方で、袴を着て旅をされてます。この日ももちろん袴!
1人でユーラシア大陸を横断する旅をされてます。旅が終わるのは10月くらいを予定しているそうです。
旅の準備をしっかりされていて、私たちの適当加減を少し心配してました。。。笑
旅のいろいろなお話を聞き、私たちがこれから行くロードス島とサントリー二島のお話も聞けました。
旅のアドバイスも頂き、ありがとうございました!



トルコのスイーツ。お米を甘くミルクで炊いたものと、手前はパイの中に甘いシロップが入ったBaklava(バクラワ)。トルコスイーツはほんっとにあまい!!