2011年8月5日金曜日

身支度をしながらデブるデー

8月4日


今日は明日からカッパドキアに移動するので
身支度をする1日でした。



同時にジャンクな1日だった




マシュマロにたいな味のするアイスクリームを食べながら少し休憩




ひと段落したところで

夜の街へ夕食を買いにトルコのマックへ

コマが気になっていたレモンチーズケーキ味のシェイクを購入
最初はオエって思ったけど、飲んでいるうちにくせになった!

マックの制服がラフで可愛かった~



そして、今日の晩御飯






今日はデブるコースでした。

満腹満腹!!

本日も晴天なり

8月3日

本日もイスタンブールは晴天なり


イスティクラーク通りを歩いているとトルコ人の少女2人組みに話しかけられた
2人はi-Phoneで動画を撮影していた、私たちは訳のわからないトルコ語を一言ずつ発した

その代わりに私たちの計画にも参加してもらった

そこは結構大通りだったので人も人懐っこい猫も集まってきて大変だった。


そこからTaksim駅に行って
Kabatasi駅しか行かない地下鉄に乗ってみた


ただの乗りたがりだった
3分もしないうちに到着

Kabatasi~Tophaneまで路面電車で移動し
イスタンブール現代美術館へ


現代アート作品が沢山展示されていて会場は結構広くて
4時間ぐらいじっくり見て周ってしまった


とにかく今日は天気が良くて気持ちが良かった!!



次はTophane(新市街)~Eminonu(旧市街)へ
2つのジャーミーに行った

1つは、Yeni gamii




煌々と光るコマ





ここはとても広くてとても風通しが良かった




もう1つは、Rustem pasa gamii




入り口がわかりずらくて




小さなジャーミーだったけれど人が少なくてとても癒されました。

神聖なるパワーをもらったところで



新市街へ

今日も昨日の可愛いおじさんのいる自家製のスープがおいしい小さなレストランへ




つくねみたいなお肉料理




大きなグリルで焼いてくれるからとても香ばしくて

azuはずっと香ばしいしか言わなかった。笑


食後、早速そこのレストランのおじさんにも絵を描いてもれった




素敵なお店でした!!


おじさんGuzel & Tesekkur ederim



家路を歩いていると駐車場の暇そうなおじさんと目が合う

またまた絵を開き描いてもらった
野次馬的な人たちにも描いてもらった





トルコのおじさんは集まる習性があるらしい・・・笑



今日も1日お疲れ様でした




お洒落なThe House Apartにて




今日のプチ君



ジャーミーにて



2011年8月4日木曜日

素敵な近所の人々

8月2日

この日は宿泊地の近所で行動した1日でした。

朝食を食べる為、カフェにいくのに毎朝通る道があり、そこに気になるおしゃれなお店が沢山あります。
この日はそのお店の人々に線を描いてもらいました!

まず、落ち着いた雰囲気の本屋さん。店内にいた2人の店員さんに描いてもらいました。

次に、ハンドメイドで一点ものらしき服を作っている素敵な服屋さん。



中へ入ると、素敵な衣装がずらり!!沢山の型紙と様々な色の糸!!
そしてミシンをかけるおじさん2人と、おしゃれな女性が1人。









女性ははじめ私達をあやしがっているようでしたが、プロジェクトを拙い英語で説明すると、とても柔らかい表情で接してくれました!!
3人 にももちろん描いていただきました!

ミシンおじさんのうち1人が、「君たちの写真も撮っていいかい?」と言ってくれて、もちろん喜んで撮られてきましたよ!笑

さらに嬉しいことに、私達がART SUITES GALLERYで展示をする事を伝えると、女性がそのポスターを作り、店に貼ってくれるというのです!!!!
感謝の嵐です!!
Tesekkur ederim !!!!!!!

とても素敵なお店でした。あんな服が似合うようになりものたいです。。。


さて、続いては、いつも改装工事をしているおじさん達!1人休憩しているおじさんのところに「お時間ありますか?」と尋ねるとすぐ頷いてくれました。




1人のおじさんが描いていると次から次へとおじさんが!おじさんがおじさんを呼び寄せる現象がまたはじまりました!
みんなにこやかおじさんでした。Sag ol !!!!!!


お次はまたハンドメイドのお店で、金属のアクセサリーや、木の家具をおいているお店。一点物らしきかっこよいものが沢山あります。
男性と女性、2人の店番さんに線を書いてもらいました!







続いて、宿の目の前にあるお店へ。若いかっこいいお兄さん4人が、アンティークの家具に銀箔を貼り付ける作業をしていました。






作業中にもかかわらず、私たちの絵にノリノリで参加してくれました!!


宿へ戻ろうとすると、宿のすぐ隣のアンティークショップの前にいた、自称 画家のお兄さんに、「What's this?」ときかれ、絵を見せると積極的に描いてくれました!!笑




宿に戻って少しまったりした後、近くの気になっていたお店に夕飯を食べに行きました。



二人でそれぞれ、お肉にライスとトマトやじゃがいもやししとうの付け合せの一皿と、スープを頼んで合計二人で34TL(トルコリラ)。日本円で1700円!!
お味も本当に美味でした~!!店主のおじさんも少しシャイなかわいらしい人でした!



さて本日の締めくくり。

トルコでは若者にポピュラーなシーシャ(水タバコ)カフェ!ちょっとあやしいけどかわいいお店。
アップルフレーバーをチョイス!






二人ともシーシャは初体験で、店のにいちゃんのビビったり、


肺活量が吹奏楽部並にハンパない店の兄ちゃん

兄ちゃん達にあおられながら、シーシャ吸うのが下手すぎて何回もむせたりしました・・・笑
でもとてもいい香りで、まったりできました~


シーシャをすいながらトルコのビールを飲み、少し語らいました。



お腹も気持ちもいっぱいになったところで、新市街の夜の街をぶらぶらしながら宿に戻っておやすみなさい。。。。。

 

2011年8月3日水曜日

アートギャラリー巡りの旅

8月1日
この日はギャラリー巡りの旅にでました。
そう、この「旅の絵」と、線を描いてくれた人の写真(チェキ)、写真のスライドショー等をイスタンブールで展示することがこの旅の最終目的なのです。


Dundorma(トルコアイス)を食べました。
トルコアイスのにいちゃんはかなりからかってきます!アイスやコーンを自由自在にあやつる彼らはパフォーマーに近いです。
…で、そのパフォーマンス料なのかわかりませんが、トルコアイスは他の食べ物に比べ割高です…


さてギャラリー巡りの旅へ。
先日の、The glass furnaceまでの旅で人々に声をかけることに慣れてきた私達。
Merhaba!(こんにちわ!)と声をかけると笑顔で接してくれるトルコの人々。

色んな人に道を訪ねつつ、宿泊地から近くのギャラリーを3つ巡りました。(そのうち1つは無くなってました泣)

まず1つはここ。ART SUITES GALLERY


白く統一された空間が素敵でした。




一通り展示を見た後、恐る恐る、拙い英語で必死に「線を描いてくれませんか?」と伝えようとしますが、私達の英語がめちゃくちゃ過ぎてお姉さん困ってました笑。
でも相手も必死に理解しようしてくれた結果、伝わりましたよ!

ぐるぐると線を描いてくれました!

そしてまた恐る恐る、この絵が完成したらここのギャラリーを貸してもらえないか、とダメもとできいてみました。
お姉さんがギャラリーのオーナーさんにトルコ語で通訳してくれて、なんとなんとなんとなんと!!!!



OKでましたー!!!!





まさかの一件目でのOK!!さらに驚くべき事に、無料で貸してくれると言うのです!!!





イスタンブールのギャラリーは大体の所が8月はお休みだそうで(もちろんここのギャラリーも)、私達が他に見つけるのは難しいだろうという事で、厚意で2日間だけ開けてくれるというのです。
何者なのかもよくわからない小娘2人に、こんな優しくしてくれるなんて本当に本当に驚きと感謝の嵐です。
Tesekkur ederim !!!!!!!
ありがとうございます!!!!!!


という事で!


私達、comazu 、イスタンブールで展示やります!
ART SUITES GALLERY
19-20 Augst 2011
http://artsuitesgallery.com/





さて、念の為 次のギャラリーも行ってみることにしました。
ギャラリー近くのケバブ屋さんに詳しく場所を尋ねると優しく教えてくれました。

ギャラリーの中へ入ると無愛想なおじちゃんが…
でも思い切って、「お時間ありますか?線をかいてもらえませんか?」ときくと、

拒まれました。でもそこをもう一押し!
笑顔で、OKがでました!!

描き始めると案外楽しんでるおじちゃん。線に結構こだわりを見せてくれました!
暫くするとギャラリー関係者?のおじさん達が続々集まってきたー!!みんな陽気。


「お前も描けば?」「俺も描いていいの?」
と、おじさんがおじさんを呼び寄せる!!

ギャラリーの前で絵の具が乾くのを待つ間、コーヒーをご馳走になりました。
(トルコでは少し長居するとチャイやコーヒーを出してくれる習慣があるみたい。)


おじさんたちにSag ol !!!!

そろそろ帰宅しようと歩いていると、先程のケバブ屋さんにさしかかりました。

本日の夕飯ケバブを購入!肉を切るのを見てると、「やってみる?」って初ケバブ肉切り体験!!


簡単そうに見えて難しかったです。
ついでに店主のおじさんに線描いてもらおう!!

即OKでましたーー!

息子らしき少年も描いてくれました!

さらに、少年が店内の隅の席にいた兄ちゃんにも「描きなよー!」って言ってくれて、兄ちゃんも描いてくれました。
この兄ちゃん、ノリノリで思いっきり変顔してくれました!おもしろい兄ちゃんだったー!
ケバブ屋店主おじさんは本当優しかったし、少年やんちゃで可愛かったし、兄ちゃんも面白かったし、素敵なお店でした。
もちろん、ケバブも美味!!!

ケバブ屋さんにSag ol !!!!!


今日は6人の方に道を教えてもらい、8人の方に描いてもらいました。



みなさんTesekkur ederim !!!!!!

2011年8月2日火曜日

旅の絵がはじまりました。

今日は沢山の人に助けられた1日でした。

イスタンブールにあるガラス工芸の学校を訪問する為に
私たちはそこの住所や場所は知っていたのですが、交通手段がわからず悪戦苦闘していました。
そこで、facebookを使ってそこの学校を知っている人にメッセージを送ってみたところ...1人の女性から返事が返ってきた!!
その女性は私たちに詳しく行き方を教えてくれた。
Tophane → Besiktas → Sariyer → Ogumceバスを乗り継ぎ少し歩いて学校へ、というルートだとわかった!

それを元に私たちは出発した。

と、その前に腹ごしらえ!今日の朝食は...


お腹もいっぱいになったところで10:30頃いざ出発!

まず最寄のTOPHANEからOtobus(市内バス)に乗ってBesiktasへ
そこからバスを乗り換えSariyer駅に到着。
思った以上に順調!!さあ次のバスを探そう!と近くにいた赤Tシャツおじさんに声をかけると・・・・


どうやら行き過ぎていたみたい。
どう行けばいいのか赤Tおじさんの話を必死に聞き取ろうとしていると、別のおじさんが集まってきたー!赤Tおじさん、青シャツお腹ぽっこりおじさん、長身おじさん。みんな必死に教えてくれようとしている!でも言っていることがよくわからない!笑

ノートに書いてもらい、ようやくわかった!
赤Tおじさん、青シャツおじさん、長身おじさん、Sag ol !! (ありがとう!)

そのすぐ後、売店のおじいちゃんにどのバスにのるべきかたずねると、「来たらとめてやるからまってろ」とジェスチャー!やさしい!

おじいちゃんにSag ol!bye-byeしてバスに乗り込むと、チケットのチャージが切れてたーーーー

でも運転手のイケメンおじさんがなんと「しゃーないな、乗っていいよ」って言ってくれました!
ちょい怖そうだったけど、実はとても優しくて面白いおじさんでした。
Yenikouというところまでバスで戻り、そこからMotor(水上バス)に乗りBeykozまで行くことを教えてもらいました。

YenikouでイケメンおじさんにSag ol ! して船へ。



船乗り場の陽気なおじさんに値段をきき、Motorに乗り込みBeykozへ!Motorはレトロでとても素敵で、景色もとってもきれいでした。

10分程乗ってBeykozに到着。またバス探し!船乗り場のおじさん、薬局のお姉さんに尋ね、
売店のぽっちゃり兄さんにも尋ねると、またもやバスが来たら止めてくれるって!
おかげで無事にMinibus(ミニバス)に乗ることができました!Sag ol !!

だんだん近づいてることに興奮!


でもしばらくバスにのっていると、どこでおりるのかちょっと不安が・・・
そこで横にいた少女に尋ねると、「行きすぎちゃったわよ」って。
近くにいた少年が、ここじゃない?って降りるとこ教えてくれたけど、ちょっと違ったみたい。
少年はRivaというところで降りていきました。少年にもSag ol !!

少女にさらに詳しく尋ねると、「私この近くにいくよ!ついたら教えてあげる!」とラッキーな返事が!
その間、少女と少しお話をしました。彼女は12歳で、ボーイフレンドがいるかたずねると、恥ずかしそうに笑っていました。かわいかった!!



周りはすっかり山や草原に囲まれたところへ。。。乗客も残り六人くらい。フレンドリーな乗客たちが少女とともに私たちを助けてくれました!Sag ol !!

そしてついに・・・・目的地、The glass furnace に到着!!!!



所要時間約4時間。(スムーズに行けば2時間弱くらいの道のり)
なんともいえない感動!!本当に来れたーーー!!!!

いざ、構内へ!
スタッフのお姉さんが少し案内してくれました。
ここが吹きガラス工房。


セクシーなトルソを作っている方や、ミニボトルを作っている方がいました。中には日本人の生徒さんもいました。

さまざまなガラスの技法、加工法があり、それぞれ部屋が分かれていました。
石膏を使う広い部屋もありました!


さて、この旅で私たちがやりたかったこと!「旅の絵」を出会った人々と描くこと。

The glass furnaceの方々に、自由に線を一本ずつ描いてもらいました!!

まず、加工室の修理?をしていたおじさんとちょい若めのおじさん。



二人ともとてもにこやかにノリノリで描いてくれました!

そこに、生徒を送迎する運転手おじさんが。(このおじさんは暇そうで、構内で何度も会いました笑)
もちろん一本描いてもらいました!!

さらに先程案内してくれたスタッフのお姉さん、続いて、初めは嫌そうにしていた生徒?のお兄さん、構内で働いているぽっちゃりフレンドリーなおばさん、



クールな声のお姉さん、



元気な赤短パンのお姉さん、工房でセクシーなトルソを作っていたお兄さん、
謎のイケメンお兄さん・・・

azu は、そこで飼われているわんこに・・・


べろチューーされた!笑





沢山の人の、自由な線が描き足されていきます。


みんなそれぞれの線の描き方があり、描いている人の笑顔と、線が増えていく様子が本当にわくわくでした!!!!
The glass furnaceの皆様、Sag ol !!


帰りは一時間以上、ぼーーーっとバスを待ちました。その間も色んな車や人や野良犬が通り、声をかけてくれたり手を振ってくれたりしっぽを振ってくれたり、いくらでもバスを待っていられそうでした。

帰り、Beykozで行きに会った陽気なおじさんに再び会い、私たちのことを覚えてくれていました。

Beykozで海に面したおいしそうなレストランを発見!!


Bass(バス)のフライと、ゆでたシュリンプをいただきました。おいしかった!!

この日は行きと帰りに私たちを助けてくれた人21人、そして線を描いてくれた人9人、総勢30人の素敵な人に出会えました。この方たちのおかげでとっても充実した一日を過ごせました!!


coma 今日は疲れたね!おやすみなさい☆笑

Sag ol !!!!!!!!!!!!!!!!!!